DV離婚をしたいと思ったとき、どのような流れで行動を起こす?

アナタの身を守るには・・・?

DV離婚の流れ

 

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結婚相手から暴力を受けている人が相手と別れたい、いわゆるDV離婚をしたいと思ったとき、どのような流れで行動を起こせばいいのでしょうか?
まずは一刻も早く結婚相手から身を隠すことが必要です。
顔を合わすと暴力を振るわれたり、相手の言葉に丸め込まれる恐れがあるので、まずは家を出ましょう。慰謝料については慰謝料離婚.jpが参考になります。

 

 

このとき、実家や友人宅など、居場所が特定されやすい場所に身を隠すのは避けて、場合によってはシェルターなどに避難をすると安心です。
離婚届の送付も、出来れば相手と顔を合わせないで済むように第三者を介して行うのがベストです。

 
知人や弁護士に依頼をするなどの方法がありますが、逆上して襲われる危険も少なくないので細心の注意が必要です。

 
協議離婚に応じない場合は、調停や裁判に話がもつれ込みます。

 
この際は、DV防止法により当事者同士が顔を合わせなくて済むような流れで聞き取りなどの調査が行われます。
裁判時にどうしても顔を合わせなければならない場合は、警護をつけたり、直接顔を合わせなくて済むように衝立などでお互いの間をさえぎるなどの考慮をしてもらいます。

 
その際はDVの証拠を提示すると話がまとまりやすいので、暴力を受けたときは病院で診断書を受け取っておくと良いでしょう。